SK’s memodiary

ジャンルは決めず、趣くままに ただ野球好きなので野球ネタ多め。はてなブログ始めたのは令和元年6月3日から。

【MLB2019】アメリカンリーグのプレーオフ争いどうなるんだろう?

メジャーリーグのオールスター後、後半戦がそろそろ1カ月過ぎようとしています。


残りレギュラーシーズン、44~48試合ですか。(8/10時点)


現在、東地区1位ヤンキースと西地区1位のアストロズが76勝40敗で並び


中地区1位タイでツインズとインディアンスが70勝46敗で並んでいます。


以下ワイルドカード争いで67勝50敗のレイズと0.5ゲーム差でほぼ並んでいるアスレチックス。


そこから5ゲーム差離されている前年チャンピオンレッドソックス。


エンゼルスが8月になって8連敗で落ちてしまったのは残念ですがねぇ。



プレーオフ争いするであろうチームのデータを少しいじりながら考えてみます。(8/10時点)


前半戦チーム打率(ア・リーグ内順位)
1位 .272 レッドソックス
2位 .272 ツインズ
3位 .269 アストロズ
4位 .265 ヤンキース
8位 .254 レイズ
9位 .246 アスレチックス
11位 .244 インディアンス

後半戦チーム打率(7/12~8/10現在)
1位 .296 ヤンキース
2位 .283 アストロズ
3位 .280 レッドソックス
4位 .269 インディアンス
5位 .262 ツインズ
6位 .259 レイズ
11位 .245 アスレチックス



前半戦得点数
1位 509得点・90試合 レッドソックス
1位 509得点・89試合 ツインズ
3位 503得点・88試合 ヤンキース
6位 467得点・92試合 アスレチックス
7位 458得点・90試合 アストロズ
9位 415得点・91試合 レイズ
10位 396得点・88試合 インディアンス

後半戦得点数(7/12~8/10現在)
1位 188得点・28試合 ヤンキース
2位 175得点・29試合 レッドソックス
3位 165得点・26試合 アストロズ
4位 159得点・27試合 ツインズ
5位 144得点・28試合 インディアンス
7位 137得点・26試合 レイズ
8位 128得点・25試合 アスレチックス


これだけでみると


前半戦1試合平均5.7得点、後半戦は6.7得点獲れているヤンキース


チームで226ホームラン打ってメジャー新記録ペースのツインズ


そして打率の高いアストロズレッドソックス




だけど、レッドソックスはまだプレーオフ圏外にいる。


気になるのが、ホームでの勝敗が30勝30敗という点。


ホーム開催のフェンウェイパークでの防御率が4.68


昨年、ホームでの防御率が3.76で57勝24敗という強さ。


昨年・一昨年でホーム防御率4点台でプレーオフに残ったのが2017年のツインズ防御率4.75のみで


他のプレーオフに残ったチームはすべてホーム防御率3点台であった。


はたして打撃力でカバーできるのか?レッドソックス



この流れで19シーズンの投手防御率をチェック。


前半戦チーム防御率
1位 3.32 レイズ
2位 3.86 アストロズ
3位 3.92 インディアンス
4位 3.97 ツインズ
5位 4.06 アスレチックス
6位 4.14 ヤンキース
7位 4.59 レッドソックス

後半戦チーム防御率(7/12~8/10現在)
1位 2.77 インディアンス
2位 3.09 アストロズ
4位 4.24 アスレチックス
5位 4.29 レイズ
7位 4.76 ツインズ
9位 5.08 ヤンキース
11位 5.32 レッドソックス


5月に右腕尺骨を骨折しリハビリ中のクルーバー、
5月末に白血病と診断されてまだ復帰未定のカラスコ
7月末レッズにトレードされたバウアー、
3人先発投手がいない、入れ替わった状況でも
失点数リーグ最少、後半戦防御率トップのインディアンス。
チームの無失点試合数の多さ・先発投手の投球イニング数の多さ・チーム失点数の少なさ・完投数も1位であった。


バーランダー・コールの安定した先発2枚にグレインキーの大型補強を成功させたアストロズ
チームで先発6回3失点以内のクオリティスタートQSの数の多さ・奪三振数・被打率の低さで1位であった。


インディアンスとアストロズが投手陣の安定度ではズバ抜けて上位にいるであろう。


この2チームは先発もいいがクローザーも固定できている。
セーブ数2位のインディアンス・ハンド。
同じく3位のアストロズ・オスーナ。


そこにセーブ数1位のヤンキース・チャップマン


3人とも防御率2点台と25セーブ超え。安定して試合を締めることができるクローザー。




ツインズとインディアンスの最大ゲーム差が6月前半に11.5くらいあったと思うんですけど、


それを2カ月ちょっとで消したんだし、


8月の成績もツインズとの直接対決連勝中のインディアンス8勝2敗、ツインズ6勝5敗ですから


流れは今はインディアンスに傾いたと思いますがねぇ。ただまだ直接対決9月に6試合残ってるのでまだわからないでしょうが。



あとは7月トレード大型補強できなかったヤンキースが危なっかしく見えるんですがねぇ・・・


怪我人戻れば大丈夫と考えて補強しなかったという話らしいんですが・・・


そんな中、代走要員であろうゴアを獲ったのが気になるんだけど盗塁数の少ないチームの中、プレーオフで接戦のときの貴重な代走として使おうとしてるのか?


誰にも伝わらない、自信のない小言はさておきw




あと、触れると長くなるので省略しますが、ルーキーの活躍も目立つ今シーズン。


アストロズアルバレスとレッズのアキーノが同日に1試合3ホームランを記録、
アキーノにいたっては3打席連続・しかも3イニング連続ホームランのMLB史上初の記録を出してしまうという凄さ。


プレーオフで大活躍するのはベテランよりも怖いものなしのルーキー勢ではないかなという気もします。

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